竹垣の種類

実用的なエクステリアとしての竹垣や和風庭園の風情を生み出す竹垣、魅惑の竹垣の世界をご紹介

竹垣辞典

竹之助ならどんな場所でもきっとご満足いただける竹垣が見つかります。

フェンスの代わりに竹垣を使う場合は建仁寺垣、軒先には駒寄せなど場所に適した竹垣がありますが、それにプラスして竹の種類や縄の種類などで個性を演出する事ができます。

建仁寺垣Kenninjigaki
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建仁寺垣 Kenninjigaki

京都・建仁寺で最初に作られたと伝えられる竹垣。垂直に並んだ割竹を竹の押縁で固定した構造の竹垣で、遮蔽垣として最も一般的な垣です

片面 ¥40,000
(1m辺り)
両面 ¥50,000
(1m辺り)
銀閣寺垣Ginkakujigaki
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銀閣寺垣 Ginkakujigaki

京都・ 銀閣寺のものを原型とする大垣の竹垣。太い割竹を立子にし、建仁寺垣の手法を簡略にした低い垣です。

片面 ¥40,000
(1m辺り)
両面 ¥55,000
(1m辺り)
金閣寺垣Kinkakujigaki
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金閣寺垣 Kinkakujigaki

京都・金閣寺のものを原型とする、四ツ目垣を応用した竹垣。半割の竹を竹垣上部に掛けている(玉縁)ことで格調高い印象になります。

真竹使用 ¥17,000 (1m辺り)
竹穂垣Takehogaki
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竹穂垣 Takehogaki

竹の枝を用いた竹垣の総称。竹穂を縦に並べるのが一般的ですが、桂垣等横に並べるものもあります。

片面 ¥80,000
(1m辺り)
両面 ¥100,000
(1m辺り)
2段片面 ¥95,000
(1m辺り)
2段両面 ¥115,000
(1m辺り)
桂垣Katsuragaki
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竹枝離宮垣 RIKYUGAKI

穂垣の一種で、桂離宮のものを原型とする竹垣。竹穂を密に横に並べ、これを太い割竹の押縁で抑えた構造を持つ垣です。整然とした組子の美しさかを特徴としています。

片面 ¥40,000
(1m辺り)
両面 ¥51,000
(1m辺り)
大津垣Ootsugaki
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大津垣 Ootsugaki

胴縁に、真竹の細割を編み付けた垣。竹のしなやかさが活かされており、ダイナミックで連続的な立体感、垣の表面に生まれる凹凸の穏やかな抑揚が美しい垣です。

犬矢来-nuyarai
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犬矢来 Inuyarai

犬矢来は京町屋の最も大きな特徴の一つです。外壁を雨や泥はねによる汚れなどから守るための機能的な造形物は、京都人の感性により高い審美性を持つ装飾として受け継がれています。

皆折釘 ¥40,000
(1m辺り)
真銅釘 ¥35,000
(1m辺り)
玉袖垣Tamasodegaki
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玉袖垣Tamasodegaki

振袖のたもとの優美な丸みを想わせるような、柔らかい曲線を持つ縁取りを掛けた袖垣の総称。

平垣Hiragaki
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平垣Hiragaki

上部が水平な袖垣の総称。白竹、竹穂等様々な素材で作られます。

枝折戸Shiorido
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枝折戸Shiorido

庭園や通路の入り口などに用いられる開き戸の門。薄くスライスした竹を菱形に組んでいます。

光悦寺垣Kouetsujigaki
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光悦寺垣Kouetsujigaki

京都・光悦寺のものを原型とする袖垣の一種。割り束ねられた親竹を曲げフレームを作り、その中に菱格子の竹を結わえ付けた透かし垣の一種です。竹がもつしなやかさを巧みに活用した、大胆な曲線の美しさが、この垣の見所です。

四ツ目垣Yotsumegaki
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四ツ目垣Yotsumegaki

古くから広く用いられた竹垣で、代表的な透し垣。縦横に並んだ真竹を編み結わえるだけのシンプルな垣ですが、それだけに竹の選定、全体のバランス、結びの質が目立ちやすく、美しく仕上げるには高度な技術が必要です。規則的に立子の本数を変えるなど、様々な崩し方ができる竹垣です。

お問い合わせ ¥12,000
(1m辺り)

I love bamboo

竹の話を始めると止まらない。竹の事が大好き過ぎる

そんな男の 竹垣 です。